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open! architectureとは?
〜建物それぞれの「誇り」を、まち全体で見直す機会をお届けします。

なぜ建物を公開するのか・・・ 

個々の建物には、所有者や関係される方にとっての「誇り」といえる部分があります。
その「誇り」を、それぞれの敷地内で留めることなく、広く一般に公開することによって、それが地域や都市全体の「誇り=財産」となっていくのではないか、私たちはそうした流れが起きることを期待しています。




建物の「つくり手」あるいは管理者側と、建物の「つかい手」とが自然な形で対話する機会をより多くの方にお届けしたいと考えています。公開施設の中には、設計者や普段施設を管理しておられる方が「解説役」を担ってくださる箇所もあります。建物の魅力を味わうとともに、ぜひこの機会にそうした方々の建物への思いを感じてみてください。



open! house
建物開放の輪
ご参画のお願い
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2010年開催概要 (予定含む)

5月21日(金)〜6月13日(日)の24日間に渡り、各所の建築に触れる機会をお届けします。



期間 2010年5月21日(金)〜6月13日(日) 24日間

実施内容 
1:建築開放区(建物公開・見学、事前申込み制)東京、大阪等の建物のべ50箇所を見学
2:建築めぐり(解説つき徒歩見学、事前申込み制) 約20回、解説者付きでまち歩き
3:オープンハウス(建築家が自作を紹介) 10箇所程度
<共催イベント>
1:都市楽師(名建築で演奏)邸内回遊式演奏会/水上・路上での音楽演奏など 10回
2:建築写真展、建築写真講座ほか

会場 東京都:23区内、東久留米市、神奈川県横浜市、川崎市、大阪府、大阪市内
主催 open! architecture実行委員会、UIA2011東京大会日本組織委員会
共催 都市楽師プロジェクトほか
部分共催 大阪創造都市研究会ほか
後援 
東京都、中央区、東京観光財団、(社)日本建築家協会、(社)日本建築学会、(社)日本建築士連合会、(社)日本建築士事務所協会連合会、(社)建築業協会 空間デザイン機構<(社)日本ディスプレイデザイン協会、(社)日本商環境設計家協会、(社)日本サインデザイン協会、(社)日本ディスプレイ業団体連合会>
企画協力   にっぽんmuseum
来場者予測 延べ 6,000〜8,000名

マップデザイン 鷲野宏デザイン事務所
Web制作・運営 TAD
企画・監修 斉藤 理

プレスリリース
2010.3.20 open! architecture 2010 開催のお知らせ PDF1.5MB  

関係団体リンク

UIA2011東京大会 都市楽師プロジェクト

 

これまでの実績

開催報告書

 2009年PDF1.5MB | 2008年PDF1.5MB

プレスリリース
2009.5.5 open! architecture - 建築のまち・東京を開放する - 開催のお知らせ PDF1.5MB

 



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