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都市楽師プロジェクトpart.3「水上の音楽」使用船艇変更と参加者定員変更のお知らせ (05.14)

当初、電気式のエコボートの使用を予定しておりましたが、都合により急きょ使用船艇を変更することになりました。
ジール社所有の全長9mの双胴船「ゼンフリート」を使用します。
船全体が平面で作られ、様々なイベントで使用される全国でも珍しいタイプの交通船です。手摺付きで安全性に優れ、エンジン音が静かという特徴があり、より開放的な雰囲気でのツアーをお楽しみ頂けます。
日本橋川にかかる数々の橋の下を通る時など興味深い風景に出会えるでしょう。

船艇の大型化に伴い、「水上の音楽」にご参加頂ける定員を増やすことになりました。
各回10名を、当日先着順に受付いたします(整理券の発行はいたしません、先に定員に達したときはご乗船頂けませんのでご了承ください)。

すでにお申し込み済みのお客様、また当日参加ご希望のお客様は、「水上の音楽」出航時刻の15分前に乗船場所「常盤橋」へお集まり下さい。
係員の指示、乗船承諾書へのサイン、ライフジャケットの説明を受けて頂きます。

ツアーは常盤橋ー茅場町の往復約45分となっています。
往路は水辺からの建築散策。ハープの静かな音楽に伴われた二瓶文隆氏(「中央区水の都をつくる会」代表)と阿部氏(前千葉大講師・現法政エコ研研究員・日本橋川連絡協議会座長) による建築ガイドがあります。復路は木田智之(クラルサッハ奏者:ルネサンス・パフォーマンス・グループ「スタジオ・オルフェーオ」メンバー、英国The Clarsach Society“Comunn na Clarsach”会員)と木田直子(歌)による「水上の音楽」コンサートをお楽しみください。

演奏予定曲目
T.O'CarolanのWelcome(18c Irland)
u gu vi u - Port na maighdinn Chuain (人魚の歌:Scotish古謡)
無題の曲 (古いスコットランドのslow slip jig)
Partans in his Creel (魚籠の中の蟹:Scotish古謡)
Ye Banks and brea o' Bonny Doon (美しきボニー川の岸辺 :Robert burns 18c,スコットンド)

そのほか
Ballinderry(Irish古謡)
Wo betyd thy waerie bodie (17c Straloch MS, Scotland)
古いオークニー諸島の賛歌@ Noblis Humilis (St.Magnus賛歌 12c Scotland, Uppsala MS)
古いオークニー諸島の賛歌A Lux te oriture (結婚賛歌 12c Scotland, Uppsala MS)
Chuir Iad Mise dh'Eilean Leam Fhin (彼ら私を島に置き去りにした:Scotish古謡)
An T-Aiseadh do Dh'Eireann (アイルランドへの船出:Scotish古謡)
A Port (港ではありません、”曲”という意味です:Stralosh MS, 17c Scotland)
Canalie (カナリオス:Stralosh MS, 17c Scotland)
An Eirsky Love Lilt (アースカイの子守唄: Scotish古謡)
Speed bonny boat (スカイボードソング: 19c,スコットランド, Sir Harold Boulton詩、Ann MacLeod曲)
の中から

まだお申込いただけるお勧め企画のご紹介 (05.06)

イベント開催まで10日を切り、申し込みの締め切りも迫ってきました。事務局より、まだお申し込みいただけるおすすめ企画をご紹介します。
まだ参加イベントを決められていないかたは、この機会にぜひお申し込みください。

▼建物見学 
・「東京會舘」 15日、16日 
同館のガイドの方にご案内いただきながら、ゆったりと館内をめぐります。
谷口や猪熊の初期デザインを堪能できる建物ツアーは今回初めての試み。
回った後には、御濠の新緑を楽しみながら、オリジナルスイーツセット/コースランチはいかがでしょうか。建築も飲食もともに愉しむ企画です。

・「聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂+トイスラー記念館」 16日
同病院のご協力により、礼拝堂のほか、特別にトイスラー記念館内部もご覧いただけます。そもそも宣教師館として立てられた洋館で、この築地明石町一帯が外国人居留地であった歴史を今に伝えています。

・「文化学院本館」 16日
西村伊作による戦前の学校建築。この度、一部を遺しながらリニューアルされました。
今回特別に、その経緯などについて、建築家の大橋智子氏にご案内いただきながら見学します。

・「ArchitectS office」 15日〜17日
日本橋は水の街だった、ということをあらためて実感させてくれる建物です。かつての堀留川に面した繊維倉庫を建築家石川雅英氏がリノベーション。古さを生かした素敵な室内空間を楽しめます。
2階ギャラリーでは、「フィンユールの軌跡」というテーマで、デンマークの偉大な建築家フィンユールの家具を中心にした展覧会開催中。
16日17時からは、石川氏によるミニレクチャー+見学案内があります(事前申込無料)。

▼東京港を見学
・「水辺から愉しむ東京」  15日、16日
竹芝桟橋を出航。90分かけ、詳しい解説つきで東京湾をめぐります。日々拡大を続ける埋立地の数々、普段は目にすることのない羽田空港新滑走路建設現場、「海の森公園」建設現場などを見学すると、きっとこれまでとは一味違った「東京観」を抱かれるのでは。今回特別に東京都の視察船をお借りしました。

▼まちあるき  
・「昭和初期の東京へ -当時の案内書を持って皇居周辺を歩く」 16日
日比谷公園から皇居に沿って九段まで抜けます。おそらく東京で一番濃厚な歴史性を宿したエリアです。解説を聴きながらの散策に出かけてみませんか?

▼フォーラム・東京を語る
計6名の多彩なゲストから東京について語ってもらう三夜連続のトークイベント。連続でお聴きになっても、一日だけでも楽しめます。
いずれも18:30から。会場は、室町福徳塾([URL]

・14日(水) 「宮田亮平(東京藝術大学長)×團 紀彦(建築家)」
金属工芸家と建築家。それぞれのまなざしから、東京の魅力について語ります。

・15日(木) 「小宮山宏(東京大学総長)×芦原太郎(建築家)」
時代を牽引するお二人が、アートやアカデミーなど様々な切り口で東京を語ります。

・16日(金) 「増田彰久(写真家)× 五十嵐太郎(東北大学准教授)」
旅する写真家と旅する建築史家、このお二人が東京を旅する愉しみ方を語ります。

キャンセル分受付開始 (04.26)

イベントへの申し込みについて、キャンセル分を申し込み受け付け画面に反映させました。一部、申し込み可能に戻っているイベントがありますので、ご希望の方はチェックをお願いいたします。

第二次受け付け開始 (04.24)

開催イベントのうち、後日申し込み開始とさせていただいておりました、日比谷公会堂 聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂+トイスラー記念館 ArchitectS office(レクチャー) 第1/第2鉄鋼ビル 国会議事堂 日本銀行本店 の申し込みを開始しました。

参加までのステップとFAQを掲載 (04.23)

イベントへの申し込みから当日参加するまでの流れをまとめた「イベント参加までのステップ」と、よくあるお問い合わせをまとめたFAQを掲載しました。

お問い合わせの前にご一読いただければ幸いです。

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